日本には、伝統文化というものがあります。
和の世界、芸術に文字にスポーツ。
どれを取っても、日本の和文化は息づいています。
西洋文化が多様かしている日本ですが、やはり和の心粋と言うものは、見ている方も落ち着きをもたらせます。
日本の建物である神社も、派手な作りなのに何故か落ち着いた感じをもたらし、
心を癒す空間を醸し出しています。
そんな場で似合うのは、やはり日本の文化。
さらに、境内で武道の稽古などをしている人をみると、不思議に馴染んでいます。
日本の武道というのは、とてもかっこ良く、さらに落ち着いた技で斬れの良い技。
そんな中の1つに千葉で極真空手があります。
今や全国に広まった極真空手ですが、この技を1つ1つ見ても、奥が深いのがわかります。
半身のかまえから繰り出す技は、とても斬れがよく早い。
しかも、どっしりと腰を据えて、どこからでも対応できる体制。
相手を常に捉える姿勢は、見ていても美しささえも感じます。
最近は、老若男女がこの極真空手を習う人が多くなりました。
お年寄りは、健康のため。
どうせ習うのなら、カッコいいものをという感じなのでしょうか、なんだか楽しそうに拳や足を相手に突きをしています。
また、小さい子供も、驚くばかりの技を繰り出します。
大人顔負けの蹴り上げには、見ている人を驚かせます。
極真空手を習うことで、子供の成長をたくましくします。
と、同時に体を鍛え、心を鍛えて行くのです。
そして、武道の中にある、
「礼に始まり、礼に終わる」を体に刻みつけていくのです。
千葉で極真を始めようかと思います。
